「旅屋おかえり」読了

JUGEMテーマ:読書の楽しみ

 

フネでございます。こんばんは!

 

1月26日日曜日。

こんな日は年に1回あるかないかというくらい、のんびり過ごすことのできた1日でした。

 

波平さんは一人で温泉へ行き、

カツオは自室にこもり、

サザエ一家はタラ子の看病。

もちろん来客もなく、

フネは家事をする以外は、ず〜〜〜っとこたつで読書やSNSを楽しんでおりました。

 

そして、敬愛するAさまからお借りしていた

原田マハ著「旅屋おかえり」読了しました。

主人公が旅する町に愛媛県の内子町が出てきたりして、

旅好きのフネにはもってこいの1冊でした。

「旅に出て、おかえりと言ってくれる人や場所があって」

「旅に出ようとする自分の意思があって」

「自分の代わりに誰かに旅に行ってほしいという願いがあって」

どの人もみんなひたむきに生きているお話でした。

 

いい本を読むと、自分がとても素直になれる気がして、心が癒されます。

久し振りに本を読んで涙が出てしまいました。

Aさま、いつも素敵な本をありがとうございます。

残りの本も少しずつ読んでいきたいです。

(本当にゆっくりしか読めなくてごめんなさい💦)

 

今日の昼ご飯と晩ご飯です。

残りのおでんは、きっと明日のお弁当に入ることでしょう。

(少なめなのはサザエに差し入れをしたからです)

いつも読んでくださってありがとうございます。


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